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2019 J1第29節 松本vs鹿島戦

不甲斐なし…。

このドローは…。
PKで得た1得点だけ。

何というのか…。

ルヴァン杯の敗退は一体何だったのか。
あの第2戦と同じで、点を獲らなきゃいけない状況になったのに。

それになのに…。
ボールは保持しているようでも、攻勢を強めないのは…どういう?

勝ちたくないのか?、タイトルが欲しいんじゃないのか?
腹立たしいです。

終盤になっても、エリア周辺どころか、もっと後ろでU字にパスを回すばかり。
それでゴールを奪えるの?

誰もリスクを冒さず、誰も仕掛けない。
そんなんでゴール出来る訳ない…よ。

これは重症ですね。

Googleの集計では、前半のシュート数は、松本10本(2本)、鹿島4本(1本)でした。
括弧内は枠内シュート数です。

たぶん、公式記録だともっと少ない気はしますが…。
(公式系で前半だけが分かるものが…。Googleはリアルタイムで表示されるので、ハーフタイムのを記録しておけば分かるんです。)

で、試合終了時には、松本12本、鹿島9本。
これは公式記録です。

数が多ければ良いってもんではないとは思います。
それにしても、ちょっとどうなんだろう…と。

あまりにも綺麗にやろうとし過ぎてるんじゃないかと。
もっと泥臭くやっても良いんじゃないかと。

どんなカタチであれ、1点は1点なんですよね。
事故みたいなものでも、例え相手に当たって入っても、1点は1点なんですよね。

その事故が起きるような、そんなシーンすらありませんでした。
仕掛けなきゃ、何にも起きないです。

PKのシーンも、正直ラッキーだったな…と。
もしかすると、その前にハンドをとらなかったシーンがありましたから、その分と合わせ技1本でとってもらったのかしら…と、思ってしまいましたよ。

やはり、セルジーニョと三竿健斗の不在が大きいな…と。

三竿健斗がいないことで、早い段階で潰してくれる役目が…。

セルジーニョは、得点力もありますが、2列目での起用で、上手く収め・仕掛けたりしてくれていたんですよね。
あれだけ上手く回っていた聖真も、何だか機能しなくなってきました。

だからこそ、気持ちなんですけどねぇ。
何が何でも勝つんだと、強い気持ちを見せてれないと。

仕掛けて失敗しても、何度でも仕掛けないと、あの手がダメならこの手でとか何度でもトライを繰り返さないと。

どんなカタチでも、とにかく勝つんだと、そういう姿勢を見せてくれないと。

何だか不完全燃焼で、90分が終わってしまったような…。

J1は、10月はもうありません。
そして、残り5節しかありません。

もう1度、勝つんだと、タイトルを獲るんだと、そういう気持ちを強く持たないと、このままズルズルと…。

しっかりして欲しいです。

とにかく危機感が募るばかりです。
だからこそ、より強く、もっと強く、後押しをしていきたいです。
このままじゃ、あまりにも不甲斐ない、情けない。

1つ1つ、とにかく勝つんだと、絶対に勝つんだと。
そういう戦いをしていきたいです。

頑張りましよう。

皆様、お疲れ様でした。

しかし…。
本当に不甲斐ない。

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