2019 Jリーグ YBCルヴァンカップ プライムステージ 準決勝第1戦 川崎Fvs鹿島戦

あぁ眠い💤

元々体調が良くなく…。
でも、スタジアムで鹿島の勝利を観れば元気になるんじゃないかな…と思い、行ってしまったものの…。

こういう結果になり、ガックリ。

帰り道、ちょっと身体的にもツラく、気持ちの上でも、これは到着まで持たないな…と、途中ス●バに寄り道して一服しつつ…。

何とか帰宅はしたものの、帰宅した途端に身体がずっしりと重くなり…。
ダメですね、やはり体調が芳しくないです。

ということで、今回は簡単に。
録画も観ていませんし、振り返る気力もあまりありません。

前半の前半は良かったと思います。
きっと、最初に仕掛ける腹積もりだったのではないでしょうか。

実際どうなのかは分からないのですが…。
コイントスでエンドを入れ替えましたよね、あれ篤人ですか?
(川崎Fがエンドを変えた訳ではないですよね?)

コイントスの時、西村が篤人の方を向いている時間が長かったです。
篤人が悩んでなかなか決められずにいた時間が長かったから、そうなったのかな…と推測してします。

そして、篤人は悩んだ結果、エンドを入れ替えた?
それはきっと、前半から行くぞ…という選択だった?
と、先制点の時には思ったんですよね。

先制点は見事でした。
レアンドロがぐわーっと縦にドリブルして、そしてファーに白崎が飛び込んできて、高いボールではありませんが、飛び込むように頭で決めてくれました。

これですよね、白崎のカタチは。
ファーに白崎が飛び込んでくるシーンは、今季何度も観ました。
それがまた戻って来ましたね。

捨て身というか、こういう思い切りの良いプレイが白崎です。
素晴らしかったです。
レアンドロの縦へのドリブルとクロスも素晴らしかったです。

素晴らしい先制点、しかもアウェイゴールです。
本当に良い滑り出しだったんですけど…。

序盤、川崎Fはパスを回せませんでした。
安易なパスが出ると、その途端に鹿島の選手がダッシュしてカットしてしまうシーンが何度もありました。
あの川崎Fが横パスばかりで、縦へのパスが入ってこない時間が続きました。

そしてまた安易な横パスが出た途端に、鹿島の選手がダッシュしカットしてしまう。

それを観ていて、おいおいどうしちゃったんだよ…なんて思う程でした。
でも、これを90分続けるのは難しいとも思いました。
それが当たらなくても…良かったのに。

何を書けば良いのか分からなくなっているのですが…。

上田綺世は、決めなければなりませんでした。
決定機は2度ありました。
その内1つでも決めていれば、試合結果は違うものになったかも知れません。

もちろん、上田綺世1人の責任ではありません。
でも、それを決めてチームを勝たせるのがエースです。
試合中、決定機は何度も訪れるものではありません。
決めてこそエースなんです。

今季途中から加入したばかりの選手に対して言うことではないかも知れません。
でも、言います。
決定機を決めなければ、こういう結果を招きます。

前半30分過ぎのシーンは、左右に振ってから上田綺世へとボールが出ました。
上田綺世の身体が後ろへ倒れながらでしたから、どうしても吹かし易くなるのは分かります。
難しい…とは思いますが、決めなければ。

後半10分くらいのシーンは、レアンドロが強奪してからのカウンター。
白崎も走って来ましたが、上田綺世へと出ました。

あそこまでの決定機、もう抜け出た状態でした。
それを大きく吹かしてしまうのは💦
強いシュートは必要ありません、枠へ飛ばせば…というシーンだったと思いますよ。

上田綺世は、ポジション取りというのか、裏への抜けだしは抜群です。
あとは決定力です。
それがあれば、鹿島のエースになれます、日本のエースになれます。

私は思うのですが…。
上田綺世はジーコのところへ行って、シュート練習に付き合ってくれと直訴すべきなんじゃないかと。
毎日毎日、シュート練習を徹底的にすべきなんじゃないかと、ジーコと。

そして、ゴールへのパスを徹底的に教えてもらいましょう、身体でおぼえましょう。
技術だけじゃないですよ、きっと精神的なことも大切なんじゃないかと思います。
それも、きっとジーコが教えてくれますよ。

監督やコーチ陣がいるなかで、ジーコへ…というのはいけないことなのかも知れませんが。
居残りシュート練習であれば良いのではないか…と。
せっかく鹿島にはジーコがいるんです。
立っている者は親でも使え…です。(ちょっと違います?)

上田綺世のことを書いてしまいましたが…。
でも、この敗戦はチームの敗戦です。
チームとして足りなかったと思います。

先制点が早過ぎたのかも知れません。
アウェイゴールを奪ったという安堵感なのか…何なのか…。
それで、気持ちが前へ行かなくなったと思います。

悪く言えば、腰が引けたとも言えるのではないかと。
勇気が足りなかったと思います。

1点のアウェイゴールではなく、少なくとももう1点、2つ目のアウェイゴールを目指すべきだったと思います。

前半の後半くらいからは、川崎Fのパスが繋がるようになってきました。
時間が経つにつれて、どんどんパスが回り始め、鹿島陣内深い位置で、狭いところでも、パスを回すようになってしまい…。
良いようにやられました。

前半の前半のようなアグレッシブさが鹿島にはなくなってしまいました。
そこを修正出来なかったのが、本当に残念。

鹿島はクリアするだけで精一杯。
そのクリアが苦し紛れで、繋ぐことが出来ませんから、直ぐに川崎Fが拾ってしまう。
それで攻められ続けました。

それでは…ね。
前線に収められる選手がいれば違うのかも…?
いえ、クリアがあまりにも…。

結果的には3-1での敗戦です。
うーん…。

中3日で第2戦ですから、もう切り替えるしかありません。
無理矢理にでも切り替えるしかありません。

良い方に考えれば…。

割り切りやすいスコアではあります。
アウェイゴールのおかげで、次は2-0で勝てばOKです。
(失点した場合は3点差が必要。3-1の場合は延長。)

割り切って、第2戦は攻めに攻めて勝つんだと、それくらいの気持ちで向かっていくしかないです。
強い気持ちで戦いましょう、挑んでいきましょう。
出来るはずですよ。

ということで、何だか妙に気合が入ってきました (;^_^A

だって、もう割り切って次へ向かうしかありませんもの。
第2戦…いえ2戦トータルで、鹿島が勝利する事を信じます。
(台風が心配ですが。)

苦しい時こそ、何が出来るかです。
頑張りましょうっ!

皆様、お疲れ様でした。

今季川崎Fとは2戦戦って、1分1敗です。(何れも等々力。)
これで良い訳がないっ!
決死の覚悟で勝利を掴みとれっ!!

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